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極めたら最強!?少し変わったゲーミングマウス5選!【2026年版】

ゲーミングマウスといえば、黒くて光って軽い──そんなイメージが定着しつつある2026年。

でも世の中には、「え、これマウスなの?」と二度見してしまうような変わり種が存在します。

35gで羽より軽いやつ。ボタンが20個あるやつ。SF映画から飛び出してきたようなやつ。クリックすると振動で返ってくるやつ。

今回は、そんな「普通じゃないゲーミングマウス」を5つ厳選しました。スペック・価格・リアルな口コミ・どんなゲームに向いてるかまで、全部まとめてお届けします。

沼の入口は、いつも好奇心から。

① Pulsar X2 CrazyLight──35g。もはや持ってない感覚

まず最初のインパクトは、その重量わずか約35gという数字。一般的なゲーミングマウスが60〜80g、卵1個が約60gと考えると、もう意味がわからないレベルの軽さです。

Pulsar独自のXS-1センサーは32,000DPI・750IPSという圧倒的スペックで、8Kポーリングレート対応ドングルが標準付属。左右対称のフラットなデザインで、つかみ持ち・つまみ持ちどちらにも対応します。カラーバリエーションは5色展開で、ポップな色も選べるのが嬉しいところ。

ただし、この軽さの代償としてバッテリーは200mAhとかなり小さめ。軽さのために「聖域」であるバッテリー容量にまでメスを入れた、まさに狂気の軽量化です。それでも「軽さこそ正義」と割り切れる人には最高の相棒になるはず。

──持っているのを忘れるマウス。それ、褒め言葉です。

スペック

メーカーPulsar Gaming Gears
センサーXS-1(Pulsar独自フラッグシップ)
最大DPI32,000
最大トラッキング速度750IPS
ポーリングレート最大8,000Hz(8Kドングル付属)
重量約35g(ドットスケート装着時)/ 約37g(通常スケート)
サイズ115.6 x 61 x 36.6 mm(Mini)
接続方式2.4GHz ワイヤレス / USB有線
バッテリー200mAh
スイッチPulsarオプティカルスイッチ(1億回耐久)
LOD設定2mm / 1mm / 0.7mm(3段階)
参考価格約16,000〜17,000円(Amazon.co.jp)

Amazonでの口コミ

「35gは別次元。初動の速さが明らかに違う」「8Kドングル付属でこの価格帯は良心的」「カラバリが豊富で選ぶ楽しさもある」と、軽さと性能のバランスに対する高評価が目立ちます。レビュアーの中にはVALORANTやApex Legendsで数週間メインとして使い込んだ人もおり、「マウスを思考で動かしてる感覚」という声も。

一方で「バッテリーの持ちが短い」「Miniサイズしかないので手が大きい人には合わない」というデメリットも指摘されています。また、底面のカットが激しいためソフトウェアがPC専用(Web版なし)な点を惜しむ声もありました。手のサイズ目安は17〜19cm程度です。

どんなゲームに向いてる?

FPS全般、特にVALORANTやApex Legendsのようなフリック操作が多いタイトルに最適。ローセンシでマウスを大きく振る人ほど軽さの恩恵が大きいです。逆にMMOやRPGなどボタン数が必要なジャンルには不向き。ボタンは5つのみなので、シンプルに「エイム性能だけを極めたい」人向けです。

② GravaStar Mercury M2──SF映画から飛び出してきたゲーミングマウス

初めて見た人の反応は、だいたい「え、これマウス?武器じゃなくて?」です。

GravaStar Mercury M2は、SF・サイバーパンクの世界観をそのまま形にしたようなゲーミングマウス。特に透明ブラックモデルは内部構造が透けて見えるスケルトンボディで、RGBライティングと合わさると近未来感が半端ない。そのデザインは2024年のレッドドット・デザイン賞を受賞しているほどです。

でも見た目だけじゃないのがこのマウスのズルいところ。センサーはPAW3395、DPIは最大26,000、接続は2.4GHz・Bluetooth・有線の3モード対応と、中身もしっかりハイスペック。重量79gで、前作M1(約88g)から約10gの軽量化にも成功してます。バッテリーも2.4GHz接続で約50時間、Bluetoothなら最大82時間持つから実用面でも不満なし。

──「インテリアとして飾っておくのもアリ」って口コミに書かれるマウス、他に知らない。

スペック

メーカーGravaStar
センサーPAW3395
最大DPI26,000
ポーリングレート1,000Hz
重量約79g
接続方式2.4GHz / Bluetooth 5.1 / USB有線(3モード)
バッテリー約50時間(2.4GHz)/ 約82時間(BT)
ボタン数5(プログラム可能)
スイッチマイクロスイッチ(6,000万回耐久)
受賞歴Red Dot Design Award 2024
参考価格約9,000〜12,000円(Amazon.co.jp)

Amazonでの口コミ

「デザインがガチでカッコよくて、ずっと見てられる」「79gの軽さで振りが楽」「RGBの光り方が未来感あって最高」と、見た目と性能の両面で高評価。前作M1からの改善点として軽量化とセンサーの向上を評価する声も多いです。

一方で「手が小さい人には大きく感じるかも」「表面がツルツルで指が滑りやすい」という声もあり、グリップテープの併用を推奨するレビューも。また、ポーリングレートが1,000Hzまでなので、8K対応マウスと比べると応答性では一歩譲ります。

どんなゲームに向いてる?

PAW3395搭載で26,000DPI対応だから、FPSでも普通に戦えるスペック。ただし79gはFPS特化マウスと比べるとやや重め。どちらかというとRPGやアクションゲームを長時間プレイする人、そして何より「デスク周りの見た目にこだわりたい人」に最適。ゲーム中だけじゃなく、デスクに置いてあるだけで絵になるマウスって他にないです。

③ Logicool G600──ボタン20個。もはやキーボード

サイドに12個のサムボタンがずらりと並ぶ、MMO特化のド定番。でも初めて見た人は確実に「多すぎない?」ってなります。

これにGシフトボタン(薬指で押す第3クリック)を組み合わせると、各ボタンに2つの機能を割り当てられて実質使えるコマンドが倍に。FF14プレイヤーの間では「これなしでは生きていけない」とまで言われる伝説のマウスです。サイドボタンには独自の「デュアルディッシュ設計」──ボタンごとに微妙に形状と高さが違う凹凸があり、見なくても親指の感覚だけで押し分けられるよう設計されています。

初代G600が2012年発売。そこから10年以上、形状も機能もほぼ変わらず売れ続けている大手ロジクールのロングセラー。新製品がすぐ消えるPC周辺機器の世界で、これだけ長く愛されてるのは本物の証拠です。

──見た目はコックピット、中身は相棒。

スペック

メーカーLogicool(Logitech)
センサー不可視レーザーセンサー
最大DPI8,200
最大加速30G
ポーリングレート1,000Hz
重量約133g(実測139gとの報告も)
サイズ幅75 x 奥行118 x 高さ41mm
接続方式USB有線のみ(ケーブル長2m)
ボタン数20(Gシフト併用で実質倍)
特殊機能Gシフトボタン / デュアルディッシュサムボタン / オンボードメモリ(3プロファイル)
ソフトウェアLogicool G HUB
参考価格約5,000〜9,000円(Amazon.co.jp / 時期により変動)

Amazonでの口コミ

「FF14にはこれ以外考えられない」「サイドボタンの凹凸が絶妙で、慣れると指が勝手に動く」「この価格でこの機能は破格」と、MMOプレイヤーからの支持が圧倒的。Razer Nagaとの比較では「G600の方がサイドボタンのクリック感が秀逸でオモチャ感がない」「動作が超安定」という評価も。価格.comでの満足度は4.26(38人)と高水準です。

一方で「Gシフトボタンのクリック感が重すぎる」というのが定番のデメリット。普通の力では押せないほど硬いという声が多く、慣れが必要。また「133gは重い」「有線のみ」「DPIが8,200止まりで最新モデルには劣る」という点もあります。ただしMMO用途では高DPIは不要なので、実用上問題ないという意見が大勢です。

どんなゲームに向いてる?

MMO全般、特にFF14やWoWのようにスキル数が多いゲームに最適。ホットバー12個分のスキルをサイドボタンに割り当て、左手デバイスと併用すれば操作効率は別次元になります。MOBAでもアイテムやスキルのショートカットとして活用可能。FPSやアクションゲームには重量的に不向きですが、「操作効率を極めたい」人にとっては唯一無二の選択肢。仕事のショートカット用に買う人もいるほどです。

④ Logicool PRO X2 SUPERSTRIKE──クリックすると、振動で返ってくる

2026年2月19日に発売された、ゲーミングマウス業界の常識を壊す一台。最大の特徴は世界初の「HITS(ハプティック誘導トリガーシステム)」。磁気式スイッチと触覚フィードバックが一体化した機構で、クリックすると手に振動が返ってくる──まるでiPhoneのTouch IDやゲームパッドのようなフィードバックがマウスで味わえます。

しかもラピッドトリガーにも対応。キーボードで話題になった技術がついにマウスに搭載されました。アクチュエーションポイントの深さはソフトウェアで自在に設定でき、クリック感の強弱も6段階(0〜5)で調整可能。左クリックは浅く&軽くして射撃速度を上げ、右クリックは深く&しっかりにしてADSの誤入力を防ぐ、みたいな左右別々の設定もできます。

価格.comの売れ筋ランキングでは発売直後から1位を獲得。ロジクール公式でも品薄になるほどの注目度です。

──「マウスが震える?意味ある?」って思うはず。使えばわかる。もう戻れなくなります。

スペック

メーカーLogicool G(ロジクールG)
センサーHERO 2
最大DPI44,000
最大加速88G
最大速度888IPS
ポーリングレート最大8,000Hz(ワイヤレス)/ 最大1,000Hz(有線)
重量約61g(実測60g)
サイズ125 x 63.5 x 40 mm
接続方式LIGHTSPEED ワイヤレス / USB Type-C有線 ※Bluetooth非対応
ボタン数5(プログラム可能)
特殊機能HITS(ハプティック誘導トリガー)/ ラピッドトリガー / POWERPLAY 2対応
バッテリー約90時間
付属品8Kドングル / グリップテープ / 交換用ソール付き裏蓋
ソフトウェアLogicool G HUB(設定コード共有機能あり)
発売日2026年2月19日
参考価格26,500〜29,150円(保証期間により変動)

Amazonでの口コミ

2026年2月発売の最新モデルのためAmazonレビュー数はまだ少なめですが、各メディアのレビューは軒並み高評価。「クリック感が従来の”カチッ”ではなく”ストッ”という新感覚」「入力速度が体感で明らかに速い」「G HUBで設定コードを共有できるのが画期的」との声。ファミ通では「クリックを”音”ではなく”触覚”で感じるマウス」と表現されています。

一方で「振動の感覚は好みが分かれる」「約29,000円は気軽に買える価格ではない」「Bluetooth非対応なのが残念」という声も。また、形状はPRO X SUPERLIGHTと同じ左右対称型なので、手が小さめの人やエルゴノミクス重視の人は要注意。Gizmodoのレビューでは「一般ゲーマーにとってプレイに明確な差が出るかは難しい」と冷静な分析もあります。

どんなゲームに向いてる?

FPS全般、特に「1クリックの精度」が勝敗を分けるVALORANTやCS2に最適。ラピッドトリガーによる高速入力はフルオートの武器にも恩恵あり。ゲームキャスターの岸大河氏は左右ボタンで異なるアクチュエーション設定にして使い分けているとのこと。ハプティクスのフィードバック強度はゲームごとにプロファイル切り替えも可能なので、FPS以外のジャンルにも柔軟に対応できます。予算に余裕がある人なら「次世代体験を味わいたい」という動機だけで買う価値あり。

⑤ Turtle Beach Kone XP Air──ボタン29個+4Dホイール+光る充電ドック

最後はもう全部盛り。29個のプログラム可能な入力に、上下左右に傾く4Dホイール、そしてRGBに光る専用充電ドックが付属。

もともとROCCAT(ロキャット)ブランドで開発されたKoneシリーズが、Turtle Beachによる買収後も継続して販売されているモデルです。エルゴノミック形状で握り心地は意外と自然。「機能を削ぎ落として洗練させる」という最近のトレンドを完全に無視して、「全部載せたらどうなるか」を本気でやった結果がこれ。TITAN Optical Switchesは1億回のクリック耐久を誇ります。

Easy Shift機能を使えば各ボタンに2種類の機能を割り当てられるので、実質のコマンド数はさらに倍。後継機の「Kone II Air」も存在しますが、ボタン数が多いのはこのKone XP Airの方です。

──控えめに言って、ロマンの塊。

スペック

メーカーTurtle Beach(旧ROCCAT)
センサーOwl-Eye 19K DPI 光学式
最大DPI19,000
ポーリングレート1,000Hz
重量約99g
接続方式2.4GHz / Bluetooth / USB有線(3モード)
ボタン数29(プログラム可能 / Easy Shiftで倍増)
特殊機能4Dホイール / AIMO RGB / Easy Shift / 専用充電ドック付属 / オンボードメモリ
バッテリー最大100時間
スイッチTITAN Optical Switches(1億回耐久)
ソフトウェアSWARM II
参考価格約13,000〜18,000円(Amazon.co.jp / 時期により変動)

Amazonでの口コミ

Amazon.co.jpの日本語レビューでは「ROCCAT KONE AIMOからの乗り換えに最適。形状が同じで違和感なく使える」「フォートナイトでボタン数が活きる」という声が。海外レビューでも「今まで使った中で一番快適」「トラッキングが完璧」「バッテリーはRGB点灯でも4〜5日持つ」と高評価。ソフトウェアSWARM IIは2025年に複数回アップデートされ、オンボードメモリに設定を保存できるようになったため、現在はアプリを常駐させなくても使えると好評です。

一方で「クリック音が全ボタン結構うるさい」「RGBの消灯方法が分かりづらい」というデメリットも。また99gは軽量マウス全盛の今ではやや重め。Tom’s Guideの海外レビューでは「エルゴノミクスが惜しい」「価格の割に素材感が安っぽい」と辛口な評価もあるので、店頭で握ってみるのがベストです。

どんなゲームに向いてる?

ジャンルを問わず使いたい「全部入り」派に最適。MMOではボタン数が活き、FPSでもDPI切り替えや4Dホイールで柔軟な操作が可能。フォートナイトのように建築+戦闘で大量のキーバインドが必要なゲームとの相性は抜群です。1つのマウスで複数ジャンルを遊ぶ人や、「デバイスは一つに絞りたい」派におすすめ。充電ドックのRGBはインテリアとしても映えます。

紹介マウス一覧比較

マウス名最大の特徴重量DPI接続ボタン数価格帯おすすめジャンル
Pulsar X2 CrazyLight約35gの超軽量約35g32,0002.4GHz / 有線5約16,000円FPS全般
GravaStar Mercury M2SF風スケルトン+デザイン賞約79g26,0002.4GHz / BT / 有線5約9,000〜12,000円全ジャンル / デスク映え
Logicool G600サイド12ボタン+Gシフト約133g8,200USB有線20約5,000〜9,000円MMO(FF14等)
Logicool PRO X2 SUPERSTRIKEHITS+ラピッドトリガー約61g44,000LIGHTSPEED / 有線5約26,500〜29,150円FPS / 全ジャンル
Turtle Beach Kone XP Air29入力+4Dホイール+充電ドック約99g19,0002.4GHz / BT / 有線29約13,000〜18,000円全ジャンル対応

まとめ:マウスを選ぶ理由は、スペックだけじゃなくていい

ゲーミングマウスの選び方って、DPIがどうとか重量が何グラムだとか、数字で語られがちです。

もちろんそれも大事。でも、もっと大事なのは「こいつと一緒に戦いたい」って思えるかどうかじゃないでしょうか。

35gの軽さに驚いてもいい。ボタン20個に笑ってもいい。SF映画みたいな見た目にときめいてもいい。クリックの振動に未来を感じてもいい。全部盛りのロマンに心が躍ってもいい。

デバイス選びは、理屈じゃなくてときめきで決めたっていい。

あなたの手に馴染む”相棒”が、この中にいるかもしれません。

出典・参考

※本記事で紹介している商品の情報は2026年3月時点のものです。最新の仕様・価格はメーカー公式サイトおよびAmazonにてご確認ください。

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