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昼と夜で、男の顔が変わる──『The Blood of Dawnwalker』ウィッチャーの魂を継ぐダークファンタジーRPG徹底紹介【2026年9月2日発売】

『ウィッチャー3』を作ったスタジオCDプロジェクト・レッドを去った開発者たちが、新たなスタジオを立ち上げた。その名はRebel Wolves。そして彼らが最初に世に送り出す作品が、この『The Blood of Dawnwalker』だ。

14世紀ヨーロッパ。昼は人間、夜は吸血鬼として生きる男コーエンが、家族を救うために闘い続ける──というダークファンタジーRPG。「オープンワールド×選択によって変わるストーリー×昼夜で変貌する主人公」という組み合わせは、ウィッチャーシリーズの遺伝子を継承しながら、完全に新しい体験を作ろうとしているように見える。

2026年9月2日発売予定。Bandai Namco Entertainmentがパブリッシャーとして名を連ねる、今年最注目のダークファンタジーRPGをいち早くまとめました。

The Blood of Dawnwalkerってどんなゲーム?──昼と夜で、男の顔が変わる

舞台は14世紀ヨーロッパ。ペストが猛威を振るい、社会が崩壊しかけている時代。主人公コーエンは、吸血鬼に噛まれたことで「ドーンウォーカー」──昼は人間、夜は吸血鬼という二重の存在になってしまった男だ。

彼を動かすのは、家族への愛。吸血鬼との戦いに巻き込まれた家族を救うため、コーエンは昼と夜の狭間を生き抜きながら、秘密を解き明かし、選択を重ねていく。そしてその選択が、物語の行方を変えていく。

ジャンルはオープンワールドのダークファンタジーアクションRPG。広大な中世ヨーロッパの大地を舞台に、探索し、戦い、人々と関わりながら、コーエン自身の物語を紡いでいく構造になっている。

「アクションRPGに選択肢とオープンワールドを組み合わせる」という設計は、Rebel WolvesのメンバーたちがCDプロジェクト・レッドで培ったノウハウとそのまま重なる。だからこそ、期待しないほうが難しい。

──昼は人間として生き、夜は吸血鬼として狩る。そのどちらが「本当のコーエン」なのか、プレイしながら問い続けることになるはずだ。

スクリーンショット 1

昼と夜で別ゲームになる──二面性が生み出す新感覚のRPG体験

本作の核心は「昼夜によって主人公の能力が変わる」という設計にある。昼間のコーエンは人間として行動し、人々と交流したり、情報を集めたり、陽光の下でしか進めないルートを探索する。夜になると吸血鬼の本能が目覚め、身体能力が跳ね上がり、闇の中を駆け、人間には不可能な戦い方ができるようになる。

これは単なる「昼は安全、夜は危険」という仕組みではない。コーエンの二つの顔を使い分けることで、物語への関わり方そのものが変わるというシステムだ。昼に農民と言葉を交わした相手が、夜に吸血鬼として遭遇する敵になることもある。選択の重さが、昼夜の切り替えによって何倍にも増幅される。

オープンワールドの構造については、単に広いだけではなく「アクションとその影響がフィールド全体に波及する」設計が示唆されている。どこで、誰を助け、誰を見捨てるか。それが後のシーンに、静かに、しかし確実に返ってくる。

公開されているゲームプレイ映像(Gameplay Overview)では、コーエンがリアルな中世の村を昼夜で移動し、人々と交流しながら吸血鬼の群れと激突する場面が確認できる。戦闘はスピード感のあるアクションで、吸血鬼の身体能力を活かした立体的な動きが印象的だ。

──昼の選択が夜を作り、夜の行動が昼の世界を変える。この連鎖が、プレイヤーごとに異なる「コーエンの物語」を生み出すはず。

基本情報

タイトル The Blood of Dawnwalker
発売日 2026年9月2日
価格 9,790円(Steam)
対応プラットフォーム Steam(PC)
ジャンル オープンワールド ダークファンタジー アクションRPG
開発元 Rebel Wolves
パブリッシャー Bandai Namco Entertainment
日本語 対応あり
公式ページ 公式サイトで詳細を見る / Steam で詳細を見る

こんな人に刺さる──ウィッチャーの血を引く、次のRPGを探している人へ

『ウィッチャー3』や『バルダーズ・ゲート3』のように、選択が物語を動かすオープンワールドRPGを求めている人には、真剣に注目してほしい一本。「広い世界を旅しながら、自分だけの物語を積み上げる」という体験が好きなら、ほぼ確実に刺さる。

吸血鬼ものが好きな人にとっても、コーエンの二面性という設定はかなり刺さるはず。人間と吸血鬼の間で揺れる主人公──というのは定番だけど、それをゲームメカニクスに直結させているのが本作の新しさ。昼夜で「遊び方」が変わるという体験は、他のゲームではなかなか味わえない。

一方で、爽快なコンボアクションや明快なロールプレイを求めている人には、少し重いかもしれない。選択の重さと物語の深みが売りのゲームなので、「じっくりRPGを楽しみたい」という気持ちがあるタイミングで遊ぶのが合っている。

中世ヨーロッパの暗く美しい世界観、道徳的に複雑なキャラクター、選択と結果の積み重ね──そういうものに惹かれるなら、2026年秋の最大候補として今からウォッチリストに入れておいて損はない。

まとめ:ウィッチャーの血を継ぐ者が、ついに動き出す

Rebel Wolvesという新スタジオの初作品で、バンダイナムコがバックにつき、14世紀ヨーロッパを舞台にした昼夜二面性の吸血鬼RPG。こう並べると「本気すぎない?」と思うくらい要素が濃い。

ウィッチャー3の開発者たちが「自分たちがやりたかったことを、今度は自分たちのスタジオで作る」というのは、RPGファンにとってこれ以上ない期待の材料だ。日本語対応済みで、Bandai Namcoが絡んでいるという安心感もある。

情報公開のペースを見ていると、Rebel Wolvesは丁寧に、しかし確実に本作の世界を広げてきている。発売まであと少し。ゲームプレイ映像や公式サイトをのぞいておくだけで、9月2日への期待がじわじわ上がっていくはずだ。

昼と夜、どちらが「本当の自分」か。その答えは、あなたのプレイが決める。

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